一戸建て住宅を建てる前に、これだけは知っておきたい7つのこと!

資産価値について

一生暮らしていくと決意して買った一戸建て住宅であっても、様々なライフイベントの影響で手放すことがあるかもしれません。そのため、その住宅を売却することも想定して一戸建て住宅を購入するようにしましょう。住居を住み替える時には、決して安くはない費用が発生します。そのため、売却の際にある程度まとまった額のお金が手に入るように備えておくことが肝心なのです。

まず、売却に際しては土地の価値に注目しましょう。住宅は経年劣化に伴って価値が落ちていきます。木造住宅は築20年を超えると建物としての価値がゼロになると言われるほどです。しかし、土地は時間が経っても価値が劣化しません。それどころか、土地開発などによって高騰する可能性すらあります。

そのため、その後、この土地がどのような価値の変動を見せるのか、周辺環境に注目することが大切です。また、建物の価値に関しても修繕を定期的に行えば資産価値を維持しやすいと言われています。そのため、大切に扱いましょう。

マイホームを購入する時に手放すことを考えるのは、少し嫌な気持ちになるかもしれませんが、しっかりとしたリスクマネージメントをすることで、将来の不安を軽減させることにも繋がります。資産としての一戸建て住宅の側面を頭に入れておいてください。