一戸建て住宅を建てる前に、これだけは知っておきたい7つのこと!

収納について

一戸建て住宅を購入するときに失敗しやすいポイントとして、収納のつくりが甘かったというものが挙げられます。収納はそのスペースの大きさも大事ですが、しまいやすさや出しやすさも同じくらい重要な意味を持っています。そのため、収納がしやすい家を目指すことが、暮らしやすい家を目指す第一歩となるのです。

具体的な例を挙げて説明していきましょう。一つ目は、収納場所を部屋の通り道にしてしまったため、そこを行き来するのに不便さを感じるというものです。通路を確保しなくてはいけないため、収納スペース自体も減ってしまうということもあるようです。

また、大型の収納を扱えるのが2階のロフトだけの場合、それが欲しいときにはいちいち階段を使って運ばなければなりません。これは、その時の不便さだけでなく、年を取ったときの事故にも繋がる恐れがあります。

マイホームは子どもの成長に合わせて、どんどん荷物が増えてしまうものです。そのため、現在の暮らしに当てはまる収納という側面だけに囚われず、子どもが生まれ、成長し、いずれ独立したときのことも考えたうえでしっかりとプランニングすることが肝心になります。収納を制するものはマイホームを制するのです。